床材について(自然素材のフロアー材)

8月 19, 2009 by admin · Comment
Filed under: 住宅の構造, 床・床下 

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この写真は、100%自然素材で作られた床です。床は基本的に堅くて丈夫な素材を選ぶ必要があります。この写真の写真の場合、パインの無垢材を使用しています。

主に使用されるのは、

桜、楢(ナラ)、オーク(樫)、欅(ケヤキ)等が有名です。通常、安価で汎用的なフロアー材は合板で作られており、表面に薄く化粧材を貼り合わせており、一見自然素材のものと区別が付けづらい仕上がりになっています。

しかし、この材料を簡単に見分ける方法があります。できれば素足に近い状態(展示場や内覧会の会場では素足禁止の場合もあるので注意!)で実際に体感温度を感じてください。

私が感じてきた自然素材の最大のメリットは真冬でも真夏でも、ひんやりした冷たさが無いと言うことです。年中家の中を素足で歩けるところが最高です。これは一度経験すると、合板製のフロアー材使うわけにはいかなくなるでしょう。

通常の合板製のフロアー材より高価(約1.5~2倍以上)ですが、お勧めです。無駄な装備を抑え素材にこだわった家づくりをお考えになるのも良いのではないでしょうか?

札幌市内で住宅ローンセミナー開催

7月 16, 2009 by admin · Comment
Filed under: ハウスメーカー, 住宅ローン 

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来る、7月19日に札幌市手稲区で住宅ローンセミナーを開催します。

第1部: 10:10~11:10、15:10~16:10
■演題:「住宅ローンを変えると500万円安くなる」
■概要: ○住宅の買い時は?
○住宅ローンの手数料は安くなる!?
○金利負担を最大限少なくする方法とは?
○誰も教えてくれない住宅ローンの選び方とは?
■講師:淡河 範明 氏(おごう のりあき)
ホームローンドクター㈱ 代表取締役社長

第2部: 11:20~12:50、16:20~17:50 ■住宅ローン個別相談会

住宅ローンコンサルタントが個別相談会を実施!
その場で住宅ローンコンサルタントがご相談にお答えいたします。

《淡河 範明氏・プロフィール》
1965年東京生まれ。日本興業銀行に入行。2000年に退社後、個人資産の運用に興味を持ち、個人記入の総合コンサルティング会社を設立。2006年、住宅ローンコンサルティング事業を分社し、「住宅ローンに悩む人の駆込み寺」的な存在として多くの実績をもつ。
著書:「住宅ローン 1000万円の節約術」ゴマブックス
■ 参加料:2,000円(消費税込)

《備考》
●キッズルームをご用意しております。お子様連れの方は受付でお申し
出ください。
●筆記用具、電卓をご持参ください。
●ご夫婦でのご参加をお勧めします。

詳しくは、住宅ローンセミナー開催のお知らせをご覧ください。

当日、プロのファイナンシャルプランナーがあなたの住宅ローンに関してのご相談を承ります。ふるってご参加ください。

会場でお待ちしております。

家づくりで信じてはならないもの

3月 23, 2009 by admin · Comment
Filed under: 家づくり全般, 家づくり要注意項目 

家づくりはとかく不安との戦いでしょう。人生で何度もあることではありませんから、当然です。

テレビでもたくさんの家づくりに関する番組が放送されています。

ここで引っ張り

ここで引っ張り

これはあなたもご存じの住宅のリフォーム番組です。

CMの後に結論を!

CMの後に結論を!

ここに出演した、建築家のセンスがどれくらいこのリフォーム工事に反映しているか、ご存じですか?

実は半分程度です。

この番組は、出演する建築家と放送局との間で、いざこざが絶えません。放送局の演出を取り入れなくては、視聴者が喜びませんから、必要以上の演出をしなければならないのです。リフォームの依頼者とのもめ事も後をたりません。

まるっきりアマチュアのあなたが見ても、どうも不自然な細工や演出箇所が見られるでしょう。これは本来、住む人とつくる人がじっくり相談した上で進行している工事ではありません。

住む人と、つくる人との間にテレビ局という工事にも、住み心地にも全く無縁の人間が視聴率とスポンサーのために行われている工事にすぎません。

ですから、地震対策や、火災への対策に予算を多くかけられず、最低限の装備になっていることが多く、目に見える小細工にほとんどのエネルギーが費やされています。

全く、参考にならないとはいえませんが、番組の内容を鵜呑みにしてはいけません。

渡辺篤が出演する住宅の番組もありますが、あの番組に出るためのマニュアルもあるのです。あの番組に出演すると、自分の宣伝になりますから、前にこの構造や、デザインは使われているので、この路線は使ってもらえない!

だから、こっちの路線で行けばあの番組のプロディユーサーには受けるはずだ!

とか・・・

本当の家づくりをするのであれば、きちんとした住宅会社と相談することが必要です。

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