満足した家づくりができないわけ!

8月 18, 2008 by
Filed under: 家づくり全般 
満足な家づくりができる方法

満足な家づくりができる方法

ご覧いただきありがとうございます。

このサイトは、失敗しない家づくりを実現してもらえるように、建築コンサルタントの小野 透が、できる限りの情報を、提供していくものです。

記事の下にコメントボックがありますので、あなたが知りたい事や興味のあることをどんどん書き込んでください。書き込みの際、コメントスパムを防止するため、メールアドレスを記入いただきますが、こちらからのメールやコンタクトは一切ありません。

ご遠慮なくあなたがご希望することや、住宅にまつわる相談内容、特集してほしい記事内容などなんでもご自由にお書き下さい。

さて、本題ですが今まで私はたくさんの家づくりに接してきました。1000組ではききません。そのたくさんの家づくりの中で何パーセントの方が満足の出来る家づくりができたのでしょうか?

自分が接してきたのに、とても無責任にきこえるでしょう。

家を販売する立場でしたから、いくら赤いネクタイを薦めても青がいいと言われるとどうしようもないのが、本当のところでした。そのような仕事から離れ、建築会社のコンサルをしていますが、今だから本当のことをお伝えしようとこのサイトを立ち上げた次第です。

今は、住宅購入希望者の相談も受けていますので、たくさんの成功事例や失敗談が私のもとに集まってきます。このサイトに訪れた、あなただけは失敗のない家づくりを実現してください。

出来るだけの情報を書いていくつもりです。さてタイトルにもあるように、満足した家づくりができない最大の理由はなんでしょうか?

建売や新築マンションを買う場合も一緒です。

それは、あまりにも建築に関しての勉強に力を入れすぎるあまりに、本当の家の買い方を勉強していないのです。工法がどうだとか、間取りがどうだとか、そのまま建築家にでもなるのだろうか?と思えるくらいの勉強をしてしまうことです。

確かに、最小限の知識は絶対に必要ですが、専門家に任せるところは任せるとして、一生後悔しない家の買い方を学ぶことが先決です。

生涯で何百万、何千万の支払いの差が生まれてしまうのです。支払いを怠るわけにはいきませんから、渋々生活を切りつめて毎日くらい顔をしながら、何十年も暮らすのですか?

子供の進学費に追われて、夫婦は信頼し合えないまま・・・

でもこれが現実です。

本当の家の買い方を学んでください。このサイトでは、最低覚えておきたい家の構造についてもお話していきます。

尚、当サイトは工務店コンサルタント 工務店塾が管理しております。

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Comments

2 Comments on 満足した家づくりができないわけ!

  1. 有馬 on 金, 20th 5月 2011 7:11 AM
  2. 建築コンサルタントの小野様

    家を建てたいので幾つかのブログを興味深く拝見し、勉強させてもらっています。
    ネットにはたくさんの情報があり、
    助かる一方でキリがないような気がしています。
    その中で気になるものがあったので、一般的にはどうなのかと思って
    小野様のお話を伺ってみたいなと思いました。

    その方は土台に青森ヒバの無垢4寸(120mm)を使っているのですが、
    壁厚が143mmのため23mm分、檜の添え木をしています。

    木と言うのはどうにも素人には難しく理解しにくいのですが、
    大事な土台なのに、そんなつぎはぎでいいのかな?
    耐久性や、経年劣化後の耐震性能は大丈夫なのかなぁと思いました。

    良心的な工務店が提案する一般的な選択肢なのでしょうか?

  3. admin on 金, 20th 5月 2011 9:56 AM
  4. 有馬さんコメントありがとうございます。
    一つ教えていただきたいのですが、壁厚143㍉というのは、通常の在来工法(昔ながらの大工さんが建てる家で3.5寸角とか4寸角の柱を使う)なのでしょうか?
    有馬さんのおっしゃるサイズで想像しますと、土台が120㍉柱も120㍉その柱の外壁側に合板、室内側に石膏ボードを貼った場合その程度の壁厚になりますよね。そこに出来た空間に断熱材が入る(内断熱の場合)わけですがそう考えるとあり得るサイズですよね。143㍉というと4寸5分の柱では足りないし、かといって5寸の土台?となると基礎も厚くしようとなりキリがありませんよね。ですから既製品のサイズである4寸の土台と4寸の柱、それに合った基礎の厚みで納めてたうえで、
    基礎と土台、壁面のツラを一直線にしたかったとかと言う意味で、凹んだ土台に添え木?かしら?
    有馬さんがどの地域に住んでいらっしゃるのかわかりませんので現状では、はっきりしたお話が出来ないのが現状です。
    大工さん(住宅会社)の考え方で、いろいろな細工の方法があります。そこには基本的な構造がしっかりしていれば、後で使う外壁や外壁の下にぶら下がる”水切り”または外断熱の場合はその為の断熱材の納めかたによって様々な工夫をしているようです。
    いずれ、納得できない場合は大工さん(住宅会社)に全部聞くことです。できれば知ったかぶりをせずに質問すれば真摯に答えてくれるはずです。
    有馬さんのことを大事に考えてくれる会社の場合、納得いくまで教えてくれるはずです。ある程度の実績がありしっかりした資格を持っている会社であれば、細かな工法を問うのではなく、その説明や受け答え方に思いやりがあるかどうか?素人でも安心できるようにしっかり教えてくれるかどうか?というようなところをチェックしたほうが良いと思います。ですから焦らないでね!
    その説明の中に、不信感を感じるのであればそれは縁がなかったとあきらめるしかありませんね。
    このコメント欄に書きづらいときはページの上にお問い合わせページに行くボタンがありますから、そちらから具体的な内容をご質問いただいても結構です。
    会社名やその会社のホームページを教えていただけば尚具体的なアドバイスが出来るかもしれません。
    今度、その辺に関してのブログ記事を書きましょうね。

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